「スポーツボランティア体験会」が9月22日、千葉経済大学総合体育館(千葉市稲毛区轟町3)で開かれる。
チーム千葉ボランティアネットワーク事務局が、千葉市を本拠地とする男子プロバレーボールチーム「千葉ドット」と共催する。当初は6月27日に開く予定だったが、台風の接近が予想されたため中止となり、日を改めての開催となる。
同事務局は、ボランティアに参加したい人と募集団体をつなぐウェブサイトを運営。スポーツをはじめ、まちづくり、環境保全、社会教育など幅広い分野の募集・研修情報を掲載するほか、体験会や研修を企画している。
当日は、スポーツボランティアについて学ぶミニ講座、千葉ドットのチーム紹介、ボランティア活動の説明と疑似体験を行う。選手も参加する予定で、けがを防ぐためのミニ研修、トスやレシーブなどのバレーボール体験、選手への質問、参加者同士の交流も行う。
同事務局次長の原田正隆さんは「今、被災地では災害ボランティアが活躍しているが、ボランティアの活動分野はさまざま。好きなことで社会や地域に貢献できたり、新たな人とのつながりができたりするのもボランティアの魅力。ぜひ気軽な気持ちで体験してもらいたい」と話す。
開催時間は13時~15時。定員は40人程度。申し込み先着順で、9月15日17時まで受け付ける。参加には同ネットワークの個人メンバー登録が必要。