フードイベント「BLUE&FIRE mini ~海風と炎と牧場のうまいもん~」が現在、千葉ポートタワー(千葉市中央区中央港1)で開催されている。
千葉ポートタワー「千葉つくたべキッチンmini」(写真提供=千葉市観光協会)
千葉市観光協会の運営する「千葉つくたべキッチンmini」が企画した同イベント。千葉ポートタワー1階エントランス屋外スペースに鉄板を設置し、焼きたて料理を提供する。イベント名の「BLUE」は千葉みなとの海と空、「FIRE」は鉄板調理の熱気を表現する。
千葉市の精肉店「シェフミートチグサ」とイタリアンレストラン「今日和」が協力する。シェフミートチグサは、ホルモンやハムなどを提供。「今日和」は、イタリア料理の要素を取り入れたメニューづくりで協力した。
イベントではこれまで、シェフミートチグサ直送のホルモンを鉄板で焼いた「もつ焼きFIRE」や、イタリア・フィレンツェ発祥の料理「ランプレドット」をアレンジした「もつ焼きサンド」を販売した。「もつ焼きサンド」は、焼き上げたホルモンをパンで挟み、今日和特製の自家製サルサベルデを合わせる。販売メニューは開催日ごとに変える。
8月11日は、ZOZOマリンスタジアム内で営業する「千葉つくたべキッチン」のメニューを基にした「メラメラ肉厚ハム串」(600円)を販売する。千葉市内の精肉店「シェフミートチグサ」直送の肉厚ハムを、つくたべキッチンの立岩店長が千葉ポートタワー前の鉄板で焼き上げる。
同観光協会スタッフの平山将さんは「小さなイベントだが、込めている熱量はどんな大きなイベントにも負けない。地元の店と力を合わせて、千葉ポートタワーから千葉の食の魅力と元気を発信していきたい」と話す。
開催日は8月11日・15日・16日・29日・30日。開催時間は11時~17時。売り切れ次第終了。