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千葉みなとで「昭和・平成歌謡ナイト」 光るトゥクトゥクで会場巡り

来場者でにぎわうPIER-01(昨年開催時)

来場者でにぎわうPIER-01(昨年開催時)

 「昭和・平成歌謡ナイトVol.3」が10月30日、ケーズハーバー(千葉市中央区中央港1)など千葉みなと一帯で開かれる。

さんばしひろばに並ぶテント屋台(昨年開催時)

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 ケーズネットワークが主催する同イベントは、昭和・平成の歌謡曲をテーマに、音楽や夜景を楽しむ催し。3回目となる今回は、ケーズハーバー、さんばしひろば、千葉ポートタワー、千葉ポートパーク、アマンダンセイル、遊覧船「あるめりあ」に会場を広げる。各会場を結ぶ移動手段として、ライトアップしたトゥクトゥクも運行する。

 ケーズハーバー1階のレストラン「PIER-01(ピアゼロワン)」では、DJによるディスコイベントや歌謡ライブを開催する。ライブには、親子音楽ユニット「ひとみんズ」のスペシャルバンド、サザンオールスターズのカバーバンド「ネオ☆ブラボーズ」、ロックを取り入れた昭和・平成歌謡を演奏する「First Step」が出演する。

 ケーズハーバー前のさんばしひろばには、キッチンカーやテント屋台など40店以上が出店。屋外スクリーンでは、PIER-01のディスコ会場の様子を映すライブビューイングを無料で行う。

 千葉ポートタワーでは、1階で歌謡曲ライブを開催するほか、展望フロアに夜景と音楽を楽しめるナイトラウンジを設ける。アマンダンセイルでは、1階ラウンジで軽食やドリンクを提供し、3階チャペルではキャンドルを使った装飾の見学会を行う。

 遊覧船「あるめりあ」では、昭和・平成の歌謡曲を流しながら千葉港の工場夜景を巡る特別クルーズを運航する。トゥクトゥクは、千葉みなと駅と各会場付近の計5カ所の停留所を巡る。

 主催するケーズネットワークの山友浩司社長は「今回は会場を広げ、千葉みなとのさまざまな施設と連携して企画した。ライトアップしたトゥクトゥクで会場を巡りながら、音楽や食事、夜景を楽しんでもらいたい。普段は足を運ばない場所にも立ち寄り、千葉みなとの新たな魅力を感じてもらえれば」と話す。

 開催時間は17時~23時(会場により異なる)。チケット料金は、工場夜景クルーズ付きAコース=5,000円(前売りのみ)、ディスコ会場などを利用できるBコース=前売り2,500円・当日3,500円など。