「千葉みなとハロウィンまつり2026」が10月17日、さんばしひろば(千葉市中央区中央港1)で開かれる。主催は千葉市観光協会。
千葉みなとの海辺でハロウィーンを楽しむ同イベント。会場には飲食店やキッチンカーが並び、ワークショップや縁日などを展開する。
飲食ブースでは、千葉県産米粉を使った「市原米粉お好み焼き」や、ハロウィーン限定の「かぼちゃチーズ唐揚げ」などを販売する。カボチャやお化けの絵柄を腕などに描くボディーペイントのほか、射的やおもちゃすくいが楽しめる縁日コーナーも用意する。
ワークショップでは、落花生「おおまさり」に色を塗って飾り付ける「落花生ペイント」や、千葉県内の里山で間伐した竹を使った「竹あかり」作りを行う。
会場では、出店者に「トリック・オア・トリート」と声をかけるとプレゼントがもらえる企画も用意する。会場に隣接する千葉みなと旅客船ターミナルなどでは、同日16時53分ごろに「ダイヤモンド富士」を観賞できる見込み。
千葉市観光協会の平山将さんは「落花生ペイントなど、千葉らしさを感じられる企画も用意している。ハロウィーンを楽しみながら、千葉みなとの海辺の魅力にも触れてもらえたら」と話す。
開催時間は11時~17時。荒天中止。