「多文化ふれあいフェスタin千葉幸町団地」が11月3日、千葉幸町団地内の幸町ふくふく広場(千葉市美浜区幸町2)などで開かれる。主催はUR都市機構。
昨年6月に初開催した同イベント。外国人住民と日本人住民の交流や多文化共生の推進を目的に、各国の文化に触れる催しや防犯・防災に関する体験企画などを展開する。千葉市と千葉西警察署が共催する。
メインステージとなる幸町ふくふく広場では、千葉モードビジネス専門学校によるネパール舞踊、千葉県警音楽隊の演奏、陸上自衛隊下志津駐屯地有志による和太鼓演奏、幸町公民館のヒップホップチームによるダンスなどを披露する。広場には、ベトナム料理などを提供するキッチンカー3台が出店するほか、ネパールのお菓子「ジレビ」も販売する。
幸町公民館では、スウェーデン出身の落語家・三遊亭好青年さんによる落語、ベトナム語と日本語による生活マナー動画の上映、防犯に関する講話などを行う。
このほか、千葉市国際交流協会による出張外国人相談、警察犬の訓練展示、災害救助体験、モルックやボッチャの体験などを行う。白バイやパトカー、自衛隊車両も展示する。
開催時間は10時30分~15時。入場無料。雨天時はメインステージを幸町小学校体育館に移し、キッチンカーなど一部の催しは中止する。