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千葉・子どもたちの森公園でマルシェ こども商店街も

会場となる子どもたちの森公園

会場となる子どもたちの森公園

 「こどもりマルシェ2026」が11月1日、子どもたちの森公園(千葉市若葉区源町)で開かれる。

プレーリーダーハウス

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 同園は、2007(平成19)年4月に開園した千葉市初の常設型プレーパーク。「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに、子どもたちが木登りや火おこし、工具や自然の素材を使った遊びなどを楽しめる。子どもの遊びを見守り、サポートするプレーリーダーが常駐する。千葉市とNPO法人「プレイフルエンタープライズわかば」が協働で運営している。

 毎年秋に開かれる同イベントでは、子どもたちが自分で考え、準備した店が並ぶ「こども商店街」を展開。地域住民が出店する「おとな商店街」のほか、「こどもハローワーク」を通じた仕事体験も行う。会場では和太鼓やバンドの演奏も予定する。

 同NPO代表理事で、「めがね」の愛称でプレーリーダーも務める相澤孝紀さんは「こどもりは来年の4月で開園20周年を迎える。遊んでいた子どもがプレーリーダーになるなど、歴史も積み重なってきている。一人でゆっくりしてもいいし、大人も歓迎。水曜・木曜以外はプレーリーダーがいるので、マルシェの日に限らず遊びに来てほしい」と呼びかける。

 開催時間は11時~16時。雨天中止。