「第25回ベンチャー・カップCHIBA」発表会が11月24日、ロイヤルパインズホテル千葉(千葉市中央区中央1)で行われる。主催は千葉市産業振興財団。
千葉市発の新たなビジネス創出を目的に毎年行っている同イベント。今年は千葉開府900年と同財団設立25周年を記念して行う。
当日は、事前審査を通過したビジネスプラン部門の7社がプレゼンテーションを行った後、会場でグランプリなどの各賞が決定する。
今回は、日本語サポート事業を手がける「LaLa GLOBAL LANGUAGE」、人材・組織定着支援会社の「Aimer Works.」、医療オンライン秘書事業を手がける「ALOHA7」、ロボットによる製造工程自動化に取り組む「吉野機械製作所」、リンパ浮腫の可視化技術開発事業を手がける「TOMOCLOUD」、臍帯血(さいたいけつ)採取専用機器開発を展開する「かがやき」、廃プラスチックの再資源化事業を手がける「ReBond Materials」が発表を行う。
ビジネスアイデア部門では、事前に審査が行われ、受賞が決まった3組が、放置竹林を活用した地域循環ビジネスや留学相談サービスなどのアイデアを発表する。
発表会・表彰式終了後には、来場者とのビジネスマッチングを目的とした交流会を開き、発表企業のPRブースを設ける。
千葉市産業振興財団では現在、発表会観覧者を募集している。発表するビジネスプランに関心がある人や、投資先を探す人、事業提携を検討する企業関係者などが対象。観覧無料。申し込みは専用フォームで受け付ける。
開催時間は、発表会・表彰式=13時30分~17時、交流会=17時~18時。