関東・中部・東北自治宝くじ事務協議会が現在、「千葉開府900年記念オリジナル図柄宝くじ」を関東・中部・東北地域の1道22県で販売している。
千葉市は今年、まちが開かれてから900年を迎えた。同市によると、1126年に千葉常重が現在の中央区亥鼻付近に本拠を移したことがまちの始まりとされている。
くじ券の図柄は、千葉のまちの礎を築いた千葉一族と、11月21日に千葉駅前大通りなどで開く「千葉開府900年記念パレード」をモチーフにした。市街地の写真を背景に、千葉城(千葉市中央区亥鼻1)や武者行列の写真、開府900年の記念ロゴマークも取り入れている。
千葉市にちなんだ図柄の宝くじは過去にも発行され、2021年には市制100周年を記念し、加曽利貝塚やオオガハスなどをデザインに用いた。
価格は1枚100円。900万枚を10月20日まで販売し、10月23日に抽選を行う。