クラフトビールの祭典「BREW at the ZOO 2026」が9月19日、千葉市動物公園(千葉市若葉区源町)の中央広場で始まる。
クラフトビールと音楽を通じ、動物園を子どもだけでなく大人も楽しめる場所にしようと開く同イベント。
会場では、日本各地のクラフトビールやフードを販売する。ビールは、網走ビールの「流氷DRAFT」、ベアレン醸造所の「クラシック」、「KUJUKURI OCEAN」(山武市)の「ライスエール」「99ラガー」などを用意する。今年は「ながら木こりんブルワリー」(長柄町)が初出店し、「ペールエール」「ヴァイツェン」、長柄町産のキンカンを使った「金柑ピルス」など6種類を提供する。飲食店は日替わりで出店し、ヤンニョムチキンやローストビーフ、焼きそば、クレープなどを用意する。
中央広場では音楽を流すほか、フォトスポットを設置。アルコールとノンアルコールのオリジナルドリンクも販売する。10月10日・11日は大道芸、12日はダブルダッチのパフォーマンスを予定する。
開催日は9月19日~23日、10月10日~12日の計8日間。開催時間は10時~16時。参加無料。別途入園料が必要、高校生以上=800円、中学生以下無料。雨天決行。