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千葉県が豪雨被害写真を募集 防災・減災策の検討に活用

千葉中央駅付近の様子(8月13日撮影)

千葉中央駅付近の様子(8月13日撮影)

 千葉県が現在、「令和8年8月千葉豪雨」の発生時や直後に県内で撮影された被災状況の写真を募集している。

千葉県庁

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 県土整備部が、道路の冠水や被災車両の状況をより詳しく把握するために行う。集めた写真は、被害状況の整理・分析、今回の災害の検証、今後の都市型水害に対する防災・減災対策の検討に活用する。

 対象は、アンダーパスや地下道の冠水、水没により道路上に残された車両、冠水の範囲や水深、マンホールから水が吹き上がる様子などが分かる写真。このほか、豪雨による被害状況を確認できる写真も受け付ける。

 投稿できるのは、本人が撮影した写真か、著作権者から提供の了承を得た写真。写真は千葉県庁の専用フォームから投稿する。

 募集は9月30日まで。