サッカーJ1「ジェフユナイテッド市原・千葉」は9月6日、フクダ電子アリーナ(千葉市中央区川崎町)で行われた明治安田J1リーグ第6節でガンバ大阪に2-0で勝利した。
2026/27シーズンの開幕から5連敗を喫していたジェフ千葉にとって、今季リーグ戦初勝利。失点をゼロに抑えたのも今季初となった。
試合は雨が降り続く中で行われた。前半1分、石尾陸登選手が右サイドから送ったクロスに矢村健選手が右足で合わせ、ジェフ千葉が先制した。1-0で迎えた後半7分には、石川大地選手のシュートを相手ゴールキーパーが防いだ後、津久井匠海選手がこぼれ球を押し込み、リードを2点に広げた。
ジェフ千葉はG大阪に17本のシュートを許したが、最後までゴールを割らせず試合を終えた。観客数は1万1,316人。
小林慶行監督は試合後、「交代出場の選手も含めて全員が走り続け、自分たちのスタイルを発揮できた試合だったが、まだ自分たちの戦い方の最適解を見極められていない」と振り返った。
次節は9月13日、味の素スタジアム(東京都調布市)で東京ヴェルディと対戦する。18時キックオフ。