「千葉・県民文化祭『中央行事』」が10月10日、千葉県文化会館(千葉市中央区市場町)で開かれる。
県民が日頃の文化活動の成果を発表し、多様な文化芸術に触れる機会として千葉県が主催するイベント。一般公募で選ばれた出演者やゲストによる舞台公演のほか、文化体験や作品展示を行う。
大ホールでは、市立船橋高校吹奏楽部がオープニング演奏を披露。ゴスペルや相撲甚句、バンド演奏、県立千葉南高校ダンス部「MIMIX」によるダンスパフォーマンスなどが続く。ゲストにジャズピアニストの大原保人さんのカルテットと歌手の沢田亜矢子さんを迎え、ライブを行う。
小ホールでは、キッズダンスやミュージックベル、尺八、マリンバ、サックスアンサンブルの演奏、中国の伝統芸能「変面」の演舞を披露する。
体験コーナーでは、書道や茶道、琴・尺八体験、囲碁入門講座、版画・絵手紙制作などを予定する。展示では、障害のある人のアート作品や書、絵画、写真などを紹介する。
現在、県では大ホールの観覧者を募集している。申し込みは専用フォームと往復はがきで受け付ける。小ホールの観覧と体験・展示は申し込み不要。
開催時間は10時〜15時30分。舞台公演は小ホール=10時〜12時、大ホール=12時30分〜15時30分。入場無料。