
一般社団法人Spice(千葉県千葉市)は、千葉市が実施する「若者の居場所づくり実証事業」の運営団体として、2026年10月より若者向けの居場所「みはまっこベース」を千葉市美浜区に位置する神田外語大学、ならびに、高洲コミュニティーセンターにて期間限定で開設します。
本事業は、若者が安心して自由に過ごせる居場所を地域につくり、そのニーズや運営のあり方を検証しながら、今後の千葉市の若者の居場所づくりの展開につなげていくことを目的とした実証事業です。
実施概要


10月5日(月)は、神田外語大学の現役学生によるキャンパスツアーを実施します。学生が普段過ごしているキャンパスを一緒に歩きながら、大学での学びや学生生活について紹介します。
進学先をまだ決めていなくても、「大学の雰囲気を見てみたい」「現役の大学生に話を聞いてみたい」という気持ちがあれば参加できます。大学という場所を少し身近に感じ、自分のこれからを考えるきっかけとなる時間を目指します。
10月20日(火)は、学校給食でも親しまれている古谷乳業株式会社の協力のもと、スパイスチャイティーづくりを実施します。牛乳と香辛料を合わせ、香りや味の変化を楽しみながら自分好みの1杯を作る時間です。
※キャンパスツアー、チャイティーづくりは自由参加です。イベントに参加せず「みはまっこベース」で自由に過ごすこともできます。
- 友達やスタッフとおしゃべり・相談をする
- 勉強や作業をする
- ボードゲーム、カードゲームで遊ぶ
- お菓子を食べながらのんびり過ごす
- 進路や就職に関する情報を見る
- カラダを動かせる
- イベントを企画してみる
本事業は、千葉市「若者の居場所づくり実証事業」の一環として、一般社団法人Spiceが運営を担当します。
Spiceはこれまで、若者支援拠点「PRISM」の運営や、若者主体のイベント・キャリア支援・地域活動などを通して、多様な若者と出会い続けてきました。
今回の事業では、若者自身の声を大切にしながら、「地域に本当に必要とされる居場所」のあり方を、千葉市とともに検証していきます。
一般社団法人Spiceは、「教育にスパイス(刺激と調和)」を投じる存在を目指し活動を行っています。自分や他者が困った状況のときに、規模の大小を問わず、様々なアクションを起こせる子ども・若者を育てることを目標としています。
<Spice代表理事・郡司日奈乃より>
若葉区(ちしろベース)につづき、第2弾は美浜区にて、神田外語大学様と、高洲コミュニティーセンター様で実施させていただきます。最終日には地元企業である古谷乳業様と連携し、秋の時期にぴったりな食イベントを開催します。中高大学生をはじめとした若者の皆さんにとって過ごしやすい居場所を作れるように、学生ボランティアスタッフの皆さんとともに取り組んでいます。ぜひ遊びにいらしてください。
参加募集チラシ
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