プレスリリース

「送迎してほしい」の声に応え、千葉のマンツーマン療育「ドットジュニアパーソナル」がサービスを拡充。対象も小学2年生まで拡大

リリース発行企業:株式会社ドットラインホールディングス

情報提供:

保護者の皆さまから寄せられた声を受け、ドットジュニアパーソナルはサービス内容を大幅に拡充しました。最も多かったのは、「専門的な個別療育を受けさせたいけれど、送り迎えが難しい」という声です。そこで、ご自宅や保育園・幼稚園等への送迎に対応し、園へお迎えに伺って個別療育を受けた後、再び園へ戻るといった柔軟な利用も可能としました。さらに、ことばやコミュニケーションの専門職である言語聴覚士が常勤し、一人ひとりに合わせたマンツーマン療育を提供。あわせて、「就学後も個別支援を続けたい」という声を受け、利用対象を小学2年生まで広げました。送迎による通いやすさ、専門職による1対1の支援、就学後までつながる支援体制を備え、ドットジュニアパーソナルは、一人ひとりの成長とご家庭の生活に、より寄り添える個別療育へと大きく進化しました。
※東京商工リサーチ調べ(2021年9月時点) 調査対象:千葉県に本社を有する社会福祉法人以外の株式会社




「送迎してほしい」の声に応え、送迎サービスを開始
ドットジュニアパーソナルをご案内する中で、保護者の皆さまから特に多く寄せられたのが、「送迎してほしい」という声でした。共働きのご家庭や、きょうだいの送迎があるご家庭からは、「利用したいけれど、毎回送り迎えをするのが難しい」「保育園や幼稚園から直接通わせたい」といった声も寄せられていました。
そこで、ご家庭の送迎負担を軽減し、より利用しやすいサービスとするため、ご自宅や保育園・幼稚園等への送迎に対応しました。保護者の方が無理なく個別療育を取り入れられる環境を整えました。
園生活を続けながら、日中に個別療育を取り入れることも可能
送迎を活用することで、保育園・幼稚園や、ほかの児童発達支援事業所に通いながら個別療育を受けることも可能です。例えば、園へお迎えに伺い、ドットジュニアパーソナルで個別療育を受けた後に再び園へ戻る「中抜け」での利用や、そのままご自宅へお送りする利用など、ご家庭や園での過ごし方に合わせて柔軟に組み合わせることができます。
普段の園生活や集団活動を大切にしながら、その子に必要な部分はマンツーマンでじっくり支援する。「集団で過ごす時間」と「個別で向き合う時間」の両方を大切にできることも、ドットジュニアパーソナルの特徴です。
もう一つの大きな特徴 ― 言語聴覚士が常勤
ドットジュニアパーソナルの特徴は、送迎による「通いやすさ」だけではありません。ことばやコミュニケーションを専門とする言語聴覚士が常勤し、お子さま一人ひとりに1対1できめ細やかに向き合います。
「ことばがなかなか増えない」「発音が気になる」「会話のキャッチボールが難しい」「自分の気持ちをうまく言葉にできない」など、ことばやコミュニケーションに関する悩みは、お子さまによってさまざまです。ドットジュニアパーソナルでは、一人ひとりの課題や発達段階、得意・苦手を専門的な視点から捉え、その子に合わせたマンツーマンの個別療育を行います。
さらに、理学療法士・作業療法士などの専門職とも連携。ことばだけではなく、姿勢や身体の使い方、手先の動き、日常生活動作など、お子さまの発達を幅広い視点から支援します。「個別療育」だから1対1なのではなく、専門職が一人ひとりを見て、その子のための支援を考える。ドットジュニアパーソナルが大切にしているマンツーマン療育の考え方です。
利用対象を1歳~小学2年生まで拡大。未就学期から就学後まで切れ目なく支援
保護者の皆さまから寄せられた声を受け、これまで未就学児を対象としていたドットジュニアパーソナルは、小学2年生までご利用いただけるようになりました。
お子さまの発達に関する悩みは、就学後も続くことがあります。小学校に入学すると、授業を聞く、先生からの指示を理解する、自分の気持ちを言葉で伝える、友達と関わる、鉛筆や学用品を扱うなど、園生活とは異なる場面が増えていきます。
その中で、「集中することが難しい」「指示を理解するのに時間がかかる」「自分の気持ちをうまく言葉にできない」「読み書きや手先の動きが気になる」など、新たな課題が見えてくることもあります。
ドットジュニアパーソナルでは、未就学期だけでなく、小学校入学後も一人ひとりの発達段階や生活環境に合わせたマンツーマン支援を提供。園から学校へと環境が大きく変わる時期にも、お子さまの成長に合わせた個別支援を継続していきます。

ドットジュニア Personalの5つの特徴



POINT 1 ご自宅・保育園・幼稚園等への送迎に対応
保護者の方の送迎負担を軽減するため、ご自宅だけでなく、保育園・幼稚園等への送迎にも対応します。
園からドットジュニアパーソナルへお迎えし、個別療育後にご自宅へお送りするなど、ご家庭の生活に合わせた利用が可能です。
仕事や家事、きょうだいの送迎などで時間の確保が難しいご家庭でも、個別療育を取り入れやすい環境を整えています。
※送迎エリア・時間等については教室へご相談ください。





POINT 2 園を休まず、保育園・幼稚園と個別療育を両立
保育園・幼稚園や、ほかの児童発達支援事業所に通いながら、ドットジュニアパーソナルを利用できます。園へお迎えに伺い、個別療育を受けた後に再び園へ戻る「中抜け」での利用や、個別療育後にそのままご自宅へお送りする利用など、ご家庭や園での過ごし方に合わせて柔軟に組み合わせることが可能です。
園生活や集団で過ごす時間を大切にしながら、一人ひとりに必要な個別療育を無理なく取り入れられる環境を整えています。





POINT 3 言語聴覚士が常勤。専門職が連携する個別療育
ドットジュニアパーソナルでは、ことばやコミュニケーションの専門職である言語聴覚士が常勤しています。
継続的にお子さまの様子を確認しながら、ことばやコミュニケーションに関する課題に対して、一人ひとりの発達段階や得意・苦手に合わせた支援を行います。
さらに、理学療法士・作業療法士などの専門職とも連携し、ことばだけでなく、運動、姿勢、手先の動き、日常生活動作などを幅広い視点から捉えます。支援内容は一律ではありません。お子さまの「好き」「やってみたい」という気持ちを大切に、その日の様子や成長に合わせてプログラムを調整します。




監修医師 青木裕太先生
ビジョントレーニング、マット運動、ごっこ遊び、シャボン玉・風船遊び、スライム作りなど、遊びを通じたさまざまな活動を取り入れながら、小さな「できた!」を積み重ねていきます。
プログラムは、あおきクリニック院長・昭和医科大学発達障害医療研究所講師の青木悠太医師が監修。医師と専門職の知見を取り入れながら、一人ひとりに合った支援につなげます。




3Dソフト「ニューロトラッカー」
POINT 4 知覚・認知能力にアプローチする最先端機器「ニューロトラッカー」とオリジナル遊具を導入
ドットジュニアパーソナルでは、3Dソフト「ニューロトラッカー」を活用したビジョントレーニングを取り入れています。見る、捉える、注意を向ける、判断するといった力に遊びながらアプローチし、専門スタッフがお子さまの様子に合わせてサポートします。
さらに、ボルダリング、ターザンロープ、ぶらんこ、鉄棒、滑り台などの機能を備えたオリジナル複合遊具「パーソナル・アスレチック」を設置。登る、ぶら下がる、揺れる、滑るなど、さまざまな身体の動きを遊びながら経験することで、身体感覚や運動につながる力を育みます。




千葉ドット
POINT 5 プロバレーボールチーム「千葉ドット」の現役選手による運動プログラムを実施
ドットラインがオーナーを務めるプロバレーボールチーム「千葉ドット」の現役選手も、運動プログラムの指導に参加します。
選手と一緒に身体を動かしながら、身体の使い方だけでなく、「楽しい」「できた!」という成功体験や、新しいことに挑戦する気持ちを育みます。運動が得意なお子さまだけではなく、身体を動かすことに苦手意識があるお子さまも、発達段階に合わせて無理なく取り組めるプログラムを提供します。



「通いやすく、専門的に、より長く」保護者の声から進化する個別療育へ
ドットジュニアパーソナルは、保護者の皆さまから寄せられた声をもとに、サービスを大きく拡充しました。ご自宅や園への送迎に対応し、園生活に合わせた柔軟な利用を可能に。さらに、言語聴覚士が常勤するマンツーマン療育の専門性を生かしながら、利用対象も1歳から小学2年生まで広げました。
お子さまの発達段階や得意・苦手、ご家庭の生活環境は一人ひとり異なります。だからこそ、決められた支援の形にお子さまを合わせるのではなく、一人ひとりに合わせて支援の形を考えていくことを大切にしています。これからもお子さまと保護者の皆さまの声に耳を傾けながら、「通いやすさ」と「専門性」を両立したマンツーマン療育を、より身近な選択肢として届けてまいります。
お子さまの成長と、その先の暮らしまで。ドットラインの「一生まるごと支援」



株式会社ドットラインでは、児童発達支援・放課後等デイサービスをはじめ、就労支援、障がい者グループホーム、訪問診療・訪問看護、ナーシングホームなど、医療・福祉の幅広いサービスを千葉県を中心に展開しています。未就学期の発達支援から、就学後の支援、卒業後の就労、さらにその先の住まいや医療・介護まで。ライフステージの変化に応じて必要な支援をつなぎ、お子さまの成長や自立、その先の暮らしまで長く寄り添えることがドットラインの強みです。
医療・福祉の拠点数 千葉県No.1※のネットワークを生かし、これからも地域の中で、一人ひとりが安心して成長し、暮らし続けられる仕組みづくりに取り組んでまいります。

教室概要

児童発達支援専門教室「ドットジュニアパーソナル」
店舗:パーソナル稲毛駅前教室(千葉県千葉市稲毛区小仲台6-16-6 2階)
   パーソナル鎌取駅前教室(千葉県千葉市緑区おゆみ野3-23-11)※10月オープン
対象:1歳~小学2年生のお子さま
料金:原則1割負担 ※世帯の所得に応じて負担上限額が定められています)
公式HP:https://junior-personal.dotline-jp.com/
電話:0120-181-160(ドットライン地域連携室 受付:平日9:30~17:00)

会社概要

社名:株式会社ドットラインホールディングス
所在地:〒261-7135 千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1ワールドビジネスガーデンマリブウエスト35階
公式サイト:https://www.dotline-jp.com/
事業内容:訪問診療、訪問看護、訪問介護、就労支援施設(B型・A型・就労移行支援・自立訓練)、ナーシングホーム、医療対応型グループホーム、障がい者グループホーム、児童発達支援・放課後等デイサービス等を運営。千葉県の医療・福祉拠点数ナンバー1(※東京商工リサーチ調べ)。千葉を基盤に、首都圏エリアで239拠点を運営。症状の変化や年齢を重ねることによる拠点探しの負担や心配がない、地域完結型のサービス体制を構築。
※東京商工リサーチ調べ(2021年9月時点) 調査対象:千葉県に本社を有する社会福祉法人以外の株式会社

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