プレスリリース

「ロッテ皆吉台カントリー?楽部」37年ぶりのクラブハウスリニューアル

リリース発行企業:ロッテ不動産株式会社

情報提供:

ロッテ不動産株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:橋本 浩成、以下「ロッテ不動産」)は、運営するゴルフ場「ロッテ皆吉台カントリー倶楽部」のクラブハウスを37年ぶりにリニューアルし、2026年10月1日より新たに営業を開始しますのでお知らせいたします。





■「ロッテ皆吉台カントリー倶楽部」について
50万坪の広大な丘陵に広がる「ロッテ皆吉台カントリー倶楽部」(1989年開業)は、質の高いホスピタリティに加え、韓国料理を楽しめるレストランなどを備え、初心者から上級者まで多くのゴルファーの皆さまに親しまれるセミプライベートコースです。
名物の8番ホールは、赤いアーチの「ガーナブリッジ」を渡る谷越えのショートホールです。十分な距離と繊細なアプローチが求められる、高い戦略性と美しさを誇ります。



8番ホール


■クラブハウスリニューアルのポイント
新たなコンセプトとして「Relaxation at the Villa」を掲げ、都心から離れ、ゆったりと非日常に浸る“大人のためのリゾート空間”へと刷新しました。開業から35年以上が経過するなか、従来の重厚な高級感から、洗練された感性を満たし、居心地よさを楽しむラグジュアリーな空間へとアップデートしています。
ビジネスパートナーとの社交の場として、また、大切なご友人との交流の場として、リラックスしながら上質なゴルフライフを堪能していただけるよう、一新されたクラブハウスでお迎えいたします。

1.導線をスムーズにした受付・プロショップエリア
フロントとショップを一体化し、受付から精算までの動線を集約しました。自動精算機の導入で待ち時間を解消し、リゾートを意識した木目調の上質な空間で、到着時からプレー後までストレスフリーにお過ごしいただけます。





2.リゾートを彷彿させるラウンジスペース
吹き抜けの大窓からコースを臨むラウンジには、山本 剛氏のアート作品「臨界から創世」を設置しました。房総の大地が地殻変動などにより隆起し、長い年月をかけて海から陸へと姿を変えてきた様子を抽象的に描いています。開放的なコースの景観とアートが響き合う空間で、ゆったりとしたくつろぎをお届けします。






3.あらゆる規模のビジネス利用にお応えするロイヤルルーム
4名〜8名さま向けの「椿の間」、4名〜12名さま向けの「蘭の間」、そして最大100名を収容できる「藤の間」まで、用途に合わせて選べるお部屋をご用意しています。ゴルフコンペでのご利用のみならず、ビジネスでの会議の場としてもご活用いただけます。

椿の間

蘭の間

藤の間


■「ロッテ皆吉台カントリー倶楽部」概要


■ロッテ不動産株式会社について(https://lotte-re.co.jp/)
ロッテ不動産は、菓子メーカー大手ロッテグループの不動産事業会社として2007年に設立されました。「不動産賃貸事業」と「ゴルフ事業」を二本の柱として、ロッテグループが保有する多くの不動産物件の運営・管理に携わっています。ロッテグループは皆さまから愛される良質なサービスを提供し、世界中の人々の豊かな暮らしに貢献することを目指しています。今後も、多様化する社会ニーズに応えるべく、さらなる企業価値の向上を目指し、積極的に挑戦を続けてまいります。