
「腹ぺこレスキューバッジ」を掲げ、災害時の食支援への賛同を示す、弊社が運営するピザキッチンカー「RUBBER TRAMP(ラバートランプ)」
合同会社prove LiFE(代表社員 山本 新一)は、災害発生時にキッチンカーを活用して炊き出し等を行う「災害時におけるキッチンカーによる炊き出し等の実施に関する協定」に基づき、2025年10月より、自治体とキッチンカー事業者をつなぐ災害時の食支援体制の構築を進めています。
本協定は、地震や風水害などの大規模災害が発生した際、避難生活が長期化した場合でも、被災された方々に温かく安心できる食事を迅速に提供できる体制を整えることを目的としています。
災害時には、水や非常食などの備蓄に加え、避難生活を送る方々へ温かい食事を継続的に提供することも重要な課題となります。
令和8年熊本地震をはじめ、近年も各地で大規模な自然災害が発生しており、災害時に温かい食事を届けるための支援体制を、平時から整えておくことの重要性が高まっています。
キッチンカーは、調理設備を備え、必要な場所へ移動してその場で食事を提供できるという特性があります。そこで弊社が運営する、登録台数4,000台を超える国内最大級のキッチンカープラットフォーム「KITCHENCAR’S JAPAN(キッチンカーズジャパン)」を活用し、登録するキッチンカー事業者が避難所や被災地域へ出動し、炊き出し等を行う体制を構築しています。
こうした災害時の食支援体制を全国へ広げるため、合同会社prove LiFEでは、本取り組みにご賛同いただき、災害時のキッチンカーによる支援体制の構築を希望される自治体との連携を随時募集しています。

弊社が自治体とおこなう「災害時の食事提供に関する協定」
温かい食事を提供することは、空腹を満たすだけでなく、被災された方々に安心や安らぎを届け、心のケアにもつながる支援のひとつです。
一方で、災害が発生してからキッチンカー事業者を探し、出動体制を整えるのでは、迅速な支援が難しくなる可能性があります。
だからこそ「KITCHENCAR’S JAPAN(キッチンカーズジャパン)」を通じて、平時から自治体とキッチンカー事業者が連携し、情報共有や訓練等を行うことで、いざという時に迅速に行動できるネットワークの構築・強化を進めています。
今後も合同会社prove LiFEは、キッチンカーを「移動する飲食店」にとどまらず、災害時には地域を支える「食のインフラ」のひとつとして活用し、自治体との連携を全国へ広げてまいります。
「災害が起きてから」ではなく、「災害が起きる前」から。
地域の皆さまに温かい食事を届けられる仕組みを、自治体の皆さまとともにつくってまいります。
KITCHENCAR’S JAPAN(キッチンカーズジャパン):https://kitchencars-japan.com/
腹ぺこレスキューバッジ:https://kitchencars-japan.com/disaster-cooperation
合同会社prove LiFE:https://www.prove-life.jp/





