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千葉・中央公園近くに千葉の特産品集めたアンテナショップ

「まだあ~るちば」店舗外観

「まだあ~るちば」店舗外観

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 中央公園近くの千葉中央ツインビル(千葉市中央区中央)1階に6月14日、千葉県の特産品を集めたアンテナショップ「まだあ~るちば」がオープンした。

来店を呼び掛ける飛澤店長(中央)とスタッフ

 「まだまだあります ちばうまれ」をコンセプトに、千葉商工会議所と千葉県商工会連合会が連携し千葉県内各地の特産品の知名度アップと販路拡大につなげる場を創出しようと出店した同店。

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 店内には、農薬や化学肥料を使わずに育てた野菜で作ったという菓子、千葉のりなどの乾物、しょうゆやみりんなどの調味料、ジュースやお茶のほか、千葉にまつわる書籍、千葉県キャラクター「チーバくん」グッズが並ぶ。順次約1200点を数える特産品をそろえていくという。

 店長の飛澤智恵さんは「駅から歩いてきて、ほっと一息つけるような場所、お客さまに愛される店にしたい。多くのみなさまに千葉産の商品を知っていただき、お客さまの声を生産者にフィードバックして、販路を広げるきっかけにしたい」と話す。

 営業時間は10時~19時。水曜定休。