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千葉JPFドームで開府900年まつり 青のオーケストラとコラボ

市役所に飾られた千葉開府900年の展示

市役所に飾られた千葉開府900年の展示

 「千葉開府900年記念まつり」が6月6日、千葉JPFドーム(千葉市中央区弁天4)で開かれる。

千葉開府900年記念ブース(関連イベントの様子)

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 2026年に千葉開府900年を迎えることを記念して開催する同イベント。千葉市は、1126(大治元)年6月1日に千葉常重が現在の中央区亥鼻付近に本拠を移し、初めて「千葉」と名乗ったことに始まるとされる。市では6月1日を「千葉開府の日」と位置づけ、50年ごとに記念事業を行ってきた。

 総合MCは、お笑いコンビ「レインボー」が担当する。メンバーのジャンボたかおさんは千葉市出身。当日はステージイベントや体験企画、フードエリアなどを展開し、子どもから大人まで千葉の歴史や文化に触れられる内容を用意する。

 ステージでは、千葉県立幕張総合高校シンフォニックオーケストラ部がオープニングで「オケスト『サウンド・オブ・ミュージック』」を演奏するほか、アニメ「青のオーケストラ」とのコラボレーションステージを行う。同校のシンフォニックオーケストラ部は、同作に登場する「海幕高校オーケストラ部」のモデルとなっており、アニメ映像と出演声優の声、現役高校生による演奏を組み合わせたコラボステージを披露する。

 千葉市出身の俳優・飯豊まりえさんの「千葉開府900年記念アンバサダー」就任式も行う。式では神谷俊一千葉市長から委嘱状を授与し、飯豊さんが千葉市の思い出や魅力、記念事業への思いを語る。

 このほか、総合学園ヒューマンアカデミー千葉校の学生によるデジタル紙芝居「はじまりの物語」で漫画「千葉常胤公ものがたり」の朗読劇を上演する。「青のオーケストラ」の劇中演奏を担当した千葉市出身のピアニスト・髙木竜馬さんのスペシャルステージも行う。

 体験ブースでは、甲冑(かっちゅう)の着付けや弓矢体験を行う。「千葉開府850年」から現在までを振り返るパネル展示や「親子三代千葉おどり」を現代風にアレンジした「NEO千葉おどり」を行う。

 開催時間は10時~18時。「NEO千葉おどり」は17時から。

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