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千葉モノレールが宝酒造とコラボ 県民の日に「南房総レモンチューハイ列車」

チューハイ列車車内、乾杯する参加者

チューハイ列車車内、乾杯する参加者

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 千葉都市モノレールが6月15日、特別企画列車「千葉モノレールwith宝酒造チューハイTRAIN寶CRAFT<南房総レモン>で乾杯」を運行した。

参加者が乗り込む千葉都市モノレール

 宝酒造が地域限定で販売している、千葉県産のレモンを使ったチューハイがモノレール内で楽しめる同列車。当日は、千葉県民の日にあたり、40人を超える参加者が乗車。千葉みなと駅から途中休憩の動物公園駅の停車を経て千葉駅までの旅を楽しんだ。

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 同チューハイは、南房総の温暖な気候と日光を浴びた鴨川産レモン「海と太陽のレモン」を使い、素材に合うベースアルコールにこだわり仕上げた地域限定のチューハイ。宝酒造の千葉支店長の坂井欣也さんは「このイベントをきっかけに、南房総レモンが地域に根付き、愛されるようになれば」と期待を込める。

 車内では、チューハイとおつまみを提供したほか、モノレールや宝酒造が用意したグッズの抽選会を行い、参加者から大きな歓声が上がった。

 都内の職場仲間と参加した、船橋市在住の向田直文さんは「去年も妻と参加した。今年はお酒好きの仲間を誘い、参加できてとてもうれしい。非現実的な場所でお酒が飲めるので、この場を共有できて良かった。南房総レモンはさっぱりして、また飲みたい」と笑顔を見せていた。

 6月30日には、SHI TSU RAIコワーキング(千葉市美浜区高洲)で、同レモンチューハイが飲めるイベントを企画する。