
秋のこどもまんなか月間 キービジュアル(出典:こども家庭庁)
「どうして夜遅くなっても眠くならないの?」「いつになったらしゃべるのかな?」「ちょっと目を離すと、すぐにどこかに行っちゃう」。
子育てをしていると、子どもの行動や成長について、ふと「あれ?」と感じることがあります。
今回のイベントは、そんな日常の中の“小さな気がかり”を、発達支援を知るきっかけにつなげる場です。診断の有無にかかわらず、子どもの成長・発達が気になる方や、発達支援について知りたい方など、どなたでも参加できます。
当日は、小出 譲治市原市長、国立精神・神経医療研究センター病院児童精神診療部長の佐々木 剛氏による講演を実施します。
また、上記2名に加え、生活介護・児童発達支援・放課後等デイサービスふたば市原 管理者の折本 弥子 氏、ふる里学舎しぜん工房施設長 障害者就業・生活支援センターの楠元 洋海 氏によるトークセッションを実施します。
さらに、発達支援に関わる市内の事業所等による「おはなし・体験ブース」を設置。講演を聴くだけではなく、実際に支援に携わる人たちと話したり、体験したりしながら、発達支援を身近に感じることができます。
市の発達支援センターでは、就学前の子どもの
10人に1人が相談に訪れています。
「専門機関に相談するほどではないかも」と感じるような小さな気がかりも、子どもの成長や発達について知るきっかけの一つです。
「みらいさみっと」は、少し気になることがある方から、発達支援についてもっと知りたい方まで、気軽に参加できるイベントです。
開催概要
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申し込み方法
11月11日(水)までに下記ウェブサイトよりお申し込みください。
申し込みフォーム


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