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千葉経・年間PV1位は「イズミヤ検見川浜店26年の歴史に幕」 千葉駅の話題も

千葉経・年間PV1位は「イズミヤ検見川浜店26年の歴史に幕」 千葉駅の話題も

店頭で閉店のあいさつをする店長

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 千葉経済新聞(以下、千葉経)の年間PV(ページビュー)ランキング1位・2位に輝いたのは、26年間営業していたスーパー「イズミヤ検見川浜店の閉店」を伝える記事だった。

 3位は、複合施設「ポートタウン」の開業。インバウンドキーワードに、千葉近隣のファミリー層や成田空港などを利用する訪日外国人に、メードインジャパンの商品、サービスや文化、体験を提供している。4位と6位、13位には、3月20日に閉店した千葉三越のセールを伝えるもの。5位は複合施設「フェスティバルウォーク蘇我」内でコスプレのまま施設を利用できる開放デー。海辺で写真撮影もできるイベントが注目を集めた。

 上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。ランキングは今年1月5日から12月14日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。

1. 千葉「イズミヤ検見川浜店」26年の歴史に幕 閉店セール始まる(1/20)

2. 千葉県唯一のイズミヤ「検見川浜店」閉店へ 26年の歴史に幕(5/10)

3. 千葉にインバウンドと地域活性がテーマの商業施設「ポートタウン」 7月1日開業へ

(6/26)

4. 千葉三越閉店へ向け最後のセール チーバくんとのコラボグッズも(3/7)

5. コスプレで食事から映画、撮影まで千葉市蘇我エリアで「コスプレ開放デー」(2/22)

6. 千葉三越「ライオン像」が閉店セールに一役催事に合わせたコスプレで来店客出迎え (2/6)

7. 千葉の元ペットショップが保護動物の譲渡会 県内の殺処分ゼロ目指し(4/14)

8. JR千葉駅「ペリエ千葉エキナカ」開業 4階に11店舗、吹き抜け休憩スペースも (4/28)

9. JR千葉駅「ペリエ千葉本館」開業107店舗で多様な商業施設に (9/7)

10. 千葉市美浜区にスポーツセンター2施設開館 旧中学校跡地は多目的グラウンドに (4/7)

 7位は生体販売と繁殖をやめ、ペットショップから業態変更した「アニマルライフ」の保護犬・保護猫の里親会。8位、9位は昨年11月に開業した千葉駅に付随する商業施設「ペリエ」の駅ナカ、本館のオープンを伝えるもの。10位は統廃合で閉校になった学校跡地がスポーツ施設になったもの。空き公共施設の有効活用に注目が集まっている。11位はそごう千葉店「ジュンヌ館」のリニューアルオープン。物販を減らし、体験型の専門店出店に力を入れた。開店・閉店情報は関心の高さがうかがえる。

 そのほか、12位は「KEY’S CAFE」の出店。14位は千葉市動物公園のアニメ「けものフレンズ」のコラボ限定グッズ販売。15位は千葉みなとの「艦船模型観艦式×艦娘コスプレ撮影会」がランクイン。以下は、ニューオータニ幕張の「ナイトプール」や、千葉市美浜区に本社を置く洋菓子店「オランダ家」のラーメンそっくりに作ったフェイクケーキ、千葉市の市標が「初音ミク」に似ていると話題に上ったことで、ホームページが初音ミクバージョンになった話題が並んだ。地元を中心に行われるイベントに関する記事は引き続き注目を集めているようだ。

 千葉駅周辺の商業施設が開店し、にぎわいが戻ってきた。千葉経では、再開発が進む千葉駅周辺の動きにも注目していく。地元に関わる人や街、地元の話題も配信していきたい。

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