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千葉にインバウンドと地域活性がテーマの商業施設「ポートタウン」 7月1日開業へ

千葉にインバウンドと地域活性がテーマの商業施設「ポートタウン」 7月1日開業へ

ラオックス店内

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 体験型複合レジャー施設「千葉ポートスクエア ポートタウン」(千葉市中央区問屋町)が7月1日、グランドオープンする。

カップラーメンスタジオ「3 minutes kitchen」

 JR京葉線千葉みなと駅から徒歩10分の場所に開業する同施設。運営はラオックス(東京都港区)が手掛け、オフィス・スポーツアリーナ・ホテルを備えた「千葉ポートスクエア」の一角を成す。

 「千葉からはじまる、日本のイイトコ探し」をコンセプトに、インバウンドと地域活性の融合をテーマに、千葉近隣のファミリー層や成田空港などを利用する訪日外国人向けに、メードインジャパンの商品、サービスや文化、体験を提供する。

 1階は、珍しいご当地カップラーメンを集め、トッピングを追加しその場で食べることができる「3 minutes kitchen」、千葉県の名産品や酒、野菜などを中心に販売する「日本いいもの物産展」、約100坪の室内ドッグランを有したペット用品販売店「Pet Spice」、家電や玩具、日用雑貨や化粧品などを集めた「ラオックス」を展開する。

 2階はベビー・キッズを中心にレディース、メンズまでそろうアウトレットファッションフロア。3階は、ダンボール製の遊具やワークショップ、カフェも併設され親子で楽しめるプレーランド「リンクパーク」。4階は、フィールド内にヘリコプターを設置するサバイバルゲーム場を中心に、子ども用射撃体験場やシューティングレンジも用意したシューティングスポーツ場「AIRSOFT ZONE DELTA(エアーソフトゾーンデルタ)」。5階は千葉の食材を中心にしたビュッフェレストラン「THE NEW YORK BAYSIDE KITCHEN」。

 6月26日に行われた内覧会で、同社新規事業本部本部長の岡野智彦さんは「東京と成田の中間地点で、ホテルやアリーナの複合的な施設として魅力があり、海外からのお客さまと地域住民と新しいことを結び付けることができるのではないかと考えた。千葉がメッカであるサバイバルゲームや海外に人気があるカップラーメンにも焦点を当てた。子どもがいる世代にも来てほしい」と意気込む。

 秋にはローソンやカフェ、12月にはエンターテインメント劇場「千葉ポートサークル」もオープン予定という。

 営業時間は、1・2・3階=10時~21時、4階=11時~22時、5階=11時~23時。

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