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海浜幕張のコワーキングスペースでプラレール修理 地域の子どもとつながる場作り

子どもが持参したプラレール車両の修理を行う千脇さん

子どもが持参したプラレール車両の修理を行う千脇さん

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 コワーキングスペース「TENT幕張」(千葉市美浜区若葉)で7月4日、「プラレールメンテナンスDAY」が行われた。主催は、千葉南プラレール総合車両センター。

修理で分解したプラレール車両

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 「兄姉や友達から譲り受けたプラレール車両を修理して使いたい」との問い合わせをきっかけに、同スペースの一角で6月からの毎週土曜、修理の受け付けを始めた。

 同センター工場長の千脇和人さんは、「新型コロナウイルス感染症の対策による『STAY HOME』で学校や幼稚園などが休みとなり、自宅待機を余儀なくされた子どもたちがプラレールで遊ぶ機会が増えた。車両はメンテナンスをすれば、より長く遊ぶことができる。プラレールを通じて地域の子どもとのつながり、世代を越えたコミュニケーションの場となれば」と笑顔を見せる。

 週一日の修理イベントのほか、8月8日には幕張ベイパークのクロスポート(同区若葉)でプラレールイベントを予定する。来場者は持参したプラレール車両を走行させることもできる。

 受付時間=11時~17時。修理料金は連結器交換=100円、動力ユニット交換=500円、中古車両検査=500円など。相談無料。

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