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千葉県立中央博物館で千葉のスポーツ史展覧会 オリパラの軌跡たどる

1964年東京オリンピックからの変化を記す資料展示

1964年東京オリンピックからの変化を記す資料展示

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 展覧会「『オリンピック・パラリンピック』と千葉のスポーツ史」が現在、千葉県立中央博物館(千葉市中央区青葉町)で行われている。

「オリンピック・パラリンピック」と千葉のスポーツ史タイトルパネル

 1964年東京オリンピックから現在に渡る環境の移り変わりや、オリンピックに使う競技器具を製作する千葉県発の技術、スポーツ史などを当時の資料や写真、パネルで紹介する。

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 会場には、「日本最初の体育教師」という坪井玄道のスポーツ普及資料、現成田市出身のデザイナー高橋春人が描いた1964年東京パラリンピックポスターなどを掲示する。千葉県の企業が製作した卓球台、競技用車いす、体操器具、投てき用具の砲丸・円盤など「千葉の匠」も展示する。

 開館時間は9時~16時30分。入場料は、大人=300円、高校生・大学生=150円、中学生以下・65歳以上無料。8月31日まで。

※新型コロナウイルス対策により、開館時間を当面の間10時に変更しています。(6月14日修正)