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千葉経2020年上半期PVランキング 「そごう千葉店」の話題が上位3位独占

そごう千葉店本館正面入り口

そごう千葉店本館正面入り口

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 千葉経済新聞(以下、千葉経)の2020年上半期PV(ページビュー)ランキングは、新型コロナ対策として営業時間短縮などを伝える「そごう千葉店」の記事が1位、2位、3位を独占した。

 同店は、新年を祝う初売りでスタッフが七福神に扮(ふん)して買い物客を出迎えた記事も10位にランクインした。4位は、稲毛海岸にオープンした九州料理と食べ放題をメインに提供する「はかた商店」。5位は、ホームセンターで千葉産のパンと野菜販売を行う地産地消イベント「おは陽市場(おはよういちば)」の記事だった。

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 ランキングは今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

1. そごう千葉店が営業時間短縮 新型コロナウイルス対策の一環 (3/3)

2. そごう千葉店営業再開へ 感染予防協力の呼び掛けも (5/23)

3. そごう千葉店が4月中旬まで週末臨時休館へ 平日は短縮営業 (4/2)

4. 千葉・稲毛海岸に九州料理店「はかた商店」 家族需要見込み出店(3/5)

5. 千葉・稲毛区のホームセンターで地産地消イベント 店頭に野菜やパン並ぶ(6/7)

6. 千葉市民会館で40歳のW成人式 南海キャンディーズ山里さんが企画 (1/6)

7. 千葉市とイオンがプラスチックごみ削減の実証実験 指定ごみ袋をレジ袋に (2/28)

8. 稲毛海岸に春の訪れ 河津桜・菜の花が見頃迎える (3/9)

9. 千葉・幕張のホテルで「ストロベリーフェア」 チョコとイチゴのスイーツ一堂に (3/9)

10. 千葉そごうで新年祝う初売り 店員扮する七福神が買い物客を出迎え(1/1)

 6位は千葉市出身のお笑い芸人山里亮太さんが企画した「40歳のW成人式」。7位は千葉市とイオンが取り組むプラスチックごみ削減の実証実験「指定ごみ袋をレジ袋に」。8位は稲毛海岸に咲く河津桜の見頃を伝える記事。9位は幕張のホテルで、イチゴのスイーツをいちご狩りに見立てて提供した「ストロベリーフェア」。春の時候を伝える話題や、環境に対する取り組みに多くの関心が集まった。

 千葉経では今後も、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた千葉市の経済復興を目指す地域の取り組みに注目し、地元の明るい話題を発信していきたい。