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千葉経2019年PV1位は「ちば富士見屋台横丁」 街のにぎわい創出、話題に

にぎわうを見せる千葉駅前大通りの屋台(過去開催の様子)

にぎわうを見せる千葉駅前大通りの屋台(過去開催の様子)

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 千葉経済新聞(以下、千葉経)の年間PV(ページビュー)ランキング1位に輝いたのは、「千葉の街を元気に」「地産地消」をコンセプトに地元飲食店が歩道に屋台を出店した「ちば富士見屋台横丁」を伝える記事だった。

 千葉市が夜間のにぎわい創出など「ナイトタイムエコノミー推進支援事業」の一環で行った同イベント。主催者の「元気を失いつつあるこの街をもっと元気にしたい」という思いを伝えた。

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 2位は、上半期ランキング1位となった千葉市稲毛海浜公園「いなげの浜」改修。3位は、台風15号で市民が助け合う姿の記事がランクイン。4位は、芝生で寝転がりながら1,000発の花火を鑑賞できる「昭和の森公園花火大会」。5位は、太鼓のリズムにあわせて2,000人が街を踊り歩く千葉おどりが風物詩の「親子三代夏祭り」が注目を集めた。

 上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。ランキングは今年1月1日から12月13日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

1.千葉駅前大通りで「ナイトタイムエコノミー」イベント 地元飲食店が屋台出店(11/27)

2.千葉市稲毛海浜公園「いなげの浜」を白浜に 改修着工、豪州産の砂使い(4/9)

3.千葉市がアマゾンで支援物資募る 台風15号の爪あと深く、助け合う市民の姿(9/13)

4.千葉・昭和の森公園で花火大会 1000発が夜空彩る、寝転びながら鑑賞も(8/29)

5.千葉中央公園で「親子三代夏祭り」 2000人参加の「千葉おどり」も(8/17)

6.千葉駅「えきよこ広場」でバーベキュー 「アメリカンビンテージスタイル」コンセプトに(9/2)

7.千葉ポートパークで大漁まつり 「千葉氏大福」など県産品振る舞いも(11/2)

8.千葉・幕張メッセで5,000店を超えるフリマ グルメやラジオ公開生放送も(5/3)

9.千葉・昭和の森で「土気ROCK祭」 80組の出演者が演奏やダンス披露(5/31)

10.千葉・幕張でタイの水かけ祭りモチーフに音楽フェス 世界からDJが集結(7/12)

 6位は千葉駅「えきよこ広場」のバーベキュー会場。7位は千葉ポートパークで県産品が振る舞われた「大漁まつり」。8位、10位は海浜幕張エリアで行われたイベントがランクイン、幕張メッセで行われたフリーマーケット、幕張海浜公園で開催した音楽フェス。9位は80組の出演者が演奏やダンスを披露した「土気ROCK祭」と、大半が野外で行われたイベントが上位を占める結果となった。

 2019年、千葉市は台風の被害に見舞われたが、その一方で街を盛り上げようとする活動が盛んに行われていることがランキングからうかがい知ることができた。千葉経では、今後も千葉市の活性化につながる取り組みや関連イベントを伝えていきたい。