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千葉駅前大通りで「ナイトタイムエコノミー」イベント 地元飲食店が屋台出店

屋台が並ぶ千葉駅前大通り(過去開催の様子)

屋台が並ぶ千葉駅前大通り(過去開催の様子)

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 「第5回ちば富士見屋台横丁」が11月30日・12月1日、千葉駅前大通り(千葉市中央区富士見)の歩道で行われる。主催は「r-223事務局」。

大勢の客でにぎわう屋台(過去開催の様子)

 千葉市が夜間のにぎわい創出などを目的に地域経済活性化を推進する「ナイトタイムエコノミー推進支援事業」の一環。「千葉の街を元気に」「地産地消」をコンセプトに地元飲食店が歩道に屋台を2日間限定で出店する。

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 メニューは、ステーキ、焼き鳥、ラーメン、海鮮バルなどさまざま。独立準備中の「チャレンジ店舗」4店を含めた20店が出店する。r-223事務局は、富士見町を拠点に飲食業だけでなくさまざまな業態の経営者などのメンバーで構成しており、「元気を失いつつあるこの街をもっと元気にしたい」との思いで活動を展開している。

 開催時間は、11月30日=15時~23時、12月1日=10時~22時。雨天決行。

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