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幕張メッセで製パン・製菓の見本市 技術競う大会や菓子作り実演も

開会式のテープカット(前回の様子)

開会式のテープカット(前回の様子)

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 製パン製菓関連産業展「MOBAC SHOW 2019」が2月20日から、幕張メッセ国際展示場(千葉市美浜区中瀬)で行われる。

出展ブースが並ぶ会場(前回の様子)

 「つながる技術、広がるおいしい笑顔」をテーマに、パン、菓子に関する原材料や製造機械、製品出荷までに関わる物を紹介する同展。生産現場の合理化から、新しいショップ展開、ビジネス構築に至るまで幅広い提案も行う。

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 会場内の特設コーナーでは、コンテストやデモンストレーションを行う。「日本のパン」の一番を決める「第4回ベーカリージャパンカップ」は、地区予選を勝ち抜いたパン職人が技術を競う。千葉県からは「ケーキとパンのお店ソレイユ」(船橋市)の鈴木俊介さんが出場する。和菓子コーナーでは、全日本和菓子品評会と作品展示を行う。実演として「選・和菓子職」の称号を持つ技術者が、蒸し菓子、平鍋菓子、練り切菓子を披露、できあがった作品の試食会も行う。このほか、パティシエとシェフによるフランス菓子のデモンストレーション、フードエンジニアを目指す人向けのスクールコーナーなどを用意する。

 開催時間は10時~17時。入場料=1,000円。2月23日まで。

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