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千葉そごうのコワーキングスペースで「ちばとぴ!座談会」 県内の地方創生事例を紹介

座談会を終えて笑顔を見せる参加者ら

座談会を終えて笑顔を見せる参加者ら

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 「ちばとぴ!座談会」が12月7日、そごう千葉店ジュンヌ館(千葉市中央区新町)2階コトコトコワーキングスペースで行われた。

コトコトコワーキングで行った座談会の様子

 千葉県で活動するキーパーソンが集まり、今年のトピックスを持ち寄って談義する同会。司会は「ちばとぴ!」編集長の荒牧航さんが務めた。

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 当日はパネリストに、「船橋経済新聞」編集長山崎健太朗さん、「房総いいねスタンプラリー」副実行委員長小川篤子さん、千葉県住みます芸人「もぐもぐピーナッツ」のうっほ菅原さん、ばっしーさん、コトコトを運営、空き公共施設の活用を進める「パクチー」社長の坂本純子さんが出席。主に同県で地方創生を取り組んでいるそれぞれの事例を挙げた。

 会場では、千葉県内224店の中から3店を訪れてスタンプを集めた人に抽選で商品を進呈する「房総いいねスタンプラリー」、もぐもぐピーナッツが取り組んだ「千葉勝手にガイドマップ」、船橋市と勝浦市が舞台の映画「きらきら眼鏡」、勝浦市にある廃校舎をシェアオフィスやコワーキングスペースとして活用する「シェアキャンパス清海学園」などが話題に上った。

 坂本さんは「勝浦の廃校を再び子どもから大人まで集まるスペースにしていきたい。県内それぞれの地域の良いところをつないでいく取り組みを連携して千葉県を盛り上げていけたら」と意欲を見せる。