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千葉ポートタワーが電球とネオンでクリスマスツリーに 点滅するライトで雪が舞う演出も

クリスマスツリーが浮かび上がるライトアップ(過去開催の様子)

クリスマスツリーが浮かび上がるライトアップ(過去開催の様子)

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 「クリスマスファンタジー2018」が現在、千葉ポートタワー(千葉市中央区中央港)で開催されている。

ライトアップされたポートタワー(過去開催の様子)

 タワーの壁面に、約3500個の電球やネオンで模したクリスマスツリーをライトアップ。点滅するライトが、ツリー周辺に雪が舞い降るようなホワイトクリスマスを演出する。

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 期間中毎日、音楽に合わせてツリーの形状が変化する「イルミネーションショー」を、17時から20時の間に30分ごとに行う。土曜・日曜・祝日と12月25日は、タワー前広場で17時15分からライトアップしたシャボン玉が光りながらタワー周辺を舞う「しゃぼん玉イルミネーション」のパフォーマンスも。

 12月24日は、1階イベントホールで17時30分からクリスマスイブイベント「ビンゴ大会」を行う。景品は千葉みなと周辺のホテルの宿泊券やタワー招待券などを用意する。音楽コンサート、ダンスショーやマジックショーなどステージイベントも企画する。22日~25日はイルミネーションと夜景を楽しんでもらおうと閉館時間を21時まで延長する。

 開館時間は9時~19時(土曜・日曜・祝日は20時、12月23日~25日は21時まで)。入館料は、大人=420円、小中学生=200円、小学生未満無料。タワー点灯時間は17時~21時。12月25日まで。