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千葉市と市原市が共同ウェブサイト開設 観光スポットの新しい過ごし方提案

千葉市動物公園のレッサーパンダ「風太くん」

千葉市動物公園のレッサーパンダ「風太くん」

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 千葉市と市原市が11月30日、共同事業としてウェブサイト「Wakami-hara(わかみはら)~あなたに、いちばん近い里山へ。~」を開設した。

市原市を走る小湊鉄道

 都内から最短60分でアクセスできる千葉市若葉区、緑区、市原市を「グリーンエリア」と名付け、自然豊かな観光スポットにおける「新しい過ごし方」を両市が提案する。首都圏在住の20代・30代女性を対象に観光情報の発信を通じて、グリーンエリアのファン増を図る。

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 メインコンテンツ「A day in Wakami-hara」では、女性が手軽に楽しめる「プチ旅」をテーマに「縄文女子デビュー」「おしゃれピクニック」「アートに目覚める休日」などの事例を紹介。千葉市動物公園や市原市の養老渓谷など、さまざまな観光スポットの過ごし方を提案する。

 サブコンテンツには友達や家族、夫婦向けに「みんなのHoliday」を用意。千葉都市モノレール、小湊鉄道、バスなどで周遊するなどニーズに合わせたモデルコースを用意する。

 今後は旅行情報サイトと連携や、都内大型書店でパンフレットの配布、グリーンエリアを観光するモニターツアーを展開するという。問い合わせは千葉市観光協会(TEL 043-242-0007)まで。