見る・遊ぶ

千葉市花の美術館、チャペルやトナカイのオブジェでクリスマス一色に サンタクロースも来場

フローラルクリスマスのチャペル

フローラルクリスマスのチャペル

  •  
  •  

 「フローラルクリスマス」が現在、三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市美浜区高浜)で開かれている。

トナカイのソリに座る子どもたち

 チャペルやトナカイが引くソリのオブジェを設置したガーデンが、クリスマスの雰囲気を演出。館内をイルミネーションで彩りクリスマスにまつわる植物を展示する。

[広告]

 館内ではさまざまな企画を展開。12月16日「クリスマスの妖精~トントゥ作り」(参加費300円)、22日「クリスマステーブルアレンジ」(参加費1000円)の体験教室(いずれも13時から)を行う。12月23日にはゴスペル、24日にビッグバンドのコンサートを開催、両日14時30分からはサンタクロースが子どもにプレゼントを進呈するイベントも。

 同施設は、千葉市稲毛海浜公園内に温室棟、展示棟などを構える花の美術館として約1600種4万8000株の植物を植栽している。併設のレストランで、花や緑を鑑賞しながら食事もできる。

 開館時間は9時30分~17時。月曜休館。入館料は、大人=300円、小・中学生=150円。12月24日まで。

  • はてなブックマークに追加