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千葉の街バルイベント「ちーバル」始まる 食べ・飲み歩きでにぎわい創出

ジェフ千葉のマスコットも来場、ちーバルをPR

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 街バルイベント「頬バル!欲バル!食べ歩きグルメ祭りちーバル」が9月17日から、千葉市中心市街地で毎週水曜に行われている。

「ちーバルビール~常胤生誕900年記念醸造~」カップデザイン

 飲食店を食べ・飲み歩きするイベント。千葉中央地区を6エリアに分けて日替わりで開催する。参加者は、「ちーバルスタイルブック」や「ちーバルアプリ」でエリアや店舗、営業時間をチェックし、イベント情報や口コミをSNSでシェアすることで、主催者側と参加者が一体となって街を盛り上げる。東日本大震災を機に「元気を失いつつあった街をまた元気にしたい」と有志が集まり、中央区富士見町を拠点に「富士見祭り」として始まった。

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 目玉は、市初のクラフトビール醸造所「幕張ブルワリー」が醸造したオリジナルビール「ちーバルビール~常胤生誕900年記念醸造~」。参加店21店と、そごう千葉店正面入り口前広場に設置する「ちーバル本部カウンター」を会場に、鎌倉幕府の御家人・千葉氏と人気漫画「北斗の拳」がコラボーレションした特製デザインカップで販売する。

 参加料は、ちーバルチケット1冊4枚つづり3,000円(1枚当たり750円)もしくは1枚バラ750円のチケットを購入。イベント参加店舗の特別メニューをチケット1枚と引き換えに注文できる。使い切れなかったチケットは、全エリア開催日以外の11月4日まで、参加店の金券利用可能店舗で650円の金券として利用できる。

 開催日は地区により異なる。9月26日=富士見2丁目・本千葉、10月3日=千葉みなと、10日=栄町・富士見1丁目、17日=裏チバ(新町・登戸1丁目辺り)、24日=千葉駅西口・北口、31日=中央蓮池。