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千葉市緑区の17カ所で同日ライブ 「お茶をしながら音楽を」コンセプトに

まちカフェライブ大多喜ガス会場(昨年の様子)

まちカフェライブ大多喜ガス会場(昨年の様子)

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 「まちカフェライブ2018」が10月14日、千葉市緑区で開催される。

フルート&箏(こと)の調べ(昨年の様子)

 鎌取コミュニティーセンター(緑区おゆみ野3)を中心にカフェやレストランなど、17店舗の会場でプロ・セミプロ29組のアーティストが演奏を披露する。市民に音楽などの芸術文化を気軽に楽しんでもらうことで、地域の交流や連帯意識が高まることを目的に開催。「お茶をしながら音楽を」のコンセプトに今年で8回目を迎える。

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 サポーターズカードを購入することで各会場でのライブを鑑賞できる。今年から、あすみが丘(土気)地域の会場も加わった。中心となる鎌取コミュニティーセンターでは、13時から千葉出身のフルート奏者深山真里(みやままさと)さん、キーボーディストの小田ビンブンさんのスペシャルライブが行われる。

 実行委員長の福谷章子さんは「アーティストやボランティア、行政の協力の下、一つ一つの場を作っていくことを大切にしてきた。イベントのことを知ってもらい、1人でも多くの方に音楽を楽しんでいただけたら」と話す。

 開催時間は10時30分~19時30分(会場によって異なる)。サポーターズカード料金は800円(小学生以下無料)。カフェ会場では別途飲食の注文が必要。