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「古谷乳業」と千葉市がタッグ 牛乳パッケージに「千葉氏と北斗の拳」

第1弾となるデザインの展開図©武論尊・原哲夫/NSP1983 版権許諾証GT-408

第1弾となるデザインの展開図©武論尊・原哲夫/NSP1983 版権許諾証GT-408

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 千葉県内を中心に関東の一部地域で現在、「千葉氏×北斗の拳」コラボデザインの「酪農牛乳」を販売している。

販売される牛乳パック3種類

 千葉市が9月13日から「酪農牛乳」の側面に「千葉氏×北斗の拳」コラボデザインで千葉氏を紹介する。デザインは3種類。約1カ月ごとに切り替わり、各60万本を出荷する。

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 同市に本社を置く乳製品メーカー「古谷乳業」(千葉市中央区千葉港)が地域貢献の一環として、牛乳パックの側面を広告欄として提供するとし、実現した。千葉県内を中心に、東京、神奈川、埼玉、茨城の小売店で販売する。

 同企画は、千葉のまちの礎を築いた関東の名族・千葉氏の中興の祖とされる常胤(つねたね)が生誕900年を迎え、北極星や北斗七星を守護神とした「千葉氏」と、同じく北斗七星がストーリーの鍵となる漫画「北斗の拳」35周年を記念したコラボレーションの一環。ラッピングトレインの運行やデジタルサイネージの設置などさまざまな企画でPRしている。