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千葉市が「俺妹」アニメ聖地に モノレール千葉駅に記念プレート設置

劇中の主人公京介が過ごした千葉公園綿打池からモノレールの描写『「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」©伏見つかさ/アスキー・メディアワークス/OIP』

劇中の主人公京介が過ごした千葉公園綿打池からモノレールの描写『「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」©伏見つかさ/アスキー・メディアワークス/OIP』

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 千葉市が「2018年版アニメ聖地88」に選定されたことに伴い、7月20日、千葉都市モノレール千葉駅に「アニメ聖地認定プレート」が設置された。

モデルとなった千葉公園綿打池

 一般社団法人アニメツーリズム協会が、アニメの舞台になった「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」を選出するため、ウェブ投票を行ったもの。国内外への情報発信や聖地をつなぐ広域観光周遊ルートを造成することで、日本全国へ新たな観光客の送客を図るという。同市は、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の聖地として選ばれた。

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 同アニメは、同市に住む高校生の高坂京介が、仲の悪かった妹の桐乃に人生相談を突然持ち掛けられるところから物語が始まるラブコメディー。伏見つかささんの原作から漫画、アニメ、ドラマ、テレビゲームなど多方面に展開している。

 オープニングや作中に千葉公園やそごう千葉店の外観、幕張の公園など市内の風景がたびたび登場する。モノレールが走行するシーンもあり、モノレール千葉駅中央改札前にプレートと公式のご朱印(スタンプ)を設置した。

 千葉県内では、鴨川市が「輪廻のラグランジェ」で選出されている。現在、2019年版のウェブ投票が行われているという。