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千葉市動物公園で体験型謎解きゲーム ジャングル大帝レオとコラボ

進呈されるグッズ「缶バッジレオと仲間たち」©手塚プロダクション

進呈されるグッズ「缶バッジレオと仲間たち」©手塚プロダクション

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 千葉市動物公園で9月1日から、リアル謎解きゲーム「ジャングル大帝・レオ 動物たちのヒミツを探せ!」が行われる。

進呈される「タオルハンカチ」

 手塚治虫生誕90周年を記念して、1950(昭和25)年~1954(昭和29)年に学童社の月刊「漫画少年」で連載された長編漫画作品「ジャングル大帝」と、リアル謎解きゲーム、動物公園がコラボレーションしたもの。

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 リアル謎解きゲームは、参加者が実際に頭と体を使って謎を解く体感型ゲーム。参加者は物語の主人公になり、さまざまな謎や暗号を解き進めていく。

 ジャングルから千葉市動物公園に遊びにやって来たレオが、園内の動物と友情を深める冒険を繰り広げるストーリー。謎解きキットと園内にある手掛かりをヒントに探索し、チェックポイントで次の手掛かりを入手しゲームを進める。3時間以内にクリアすると、タオルハンカチか缶バッジのいずれかが進呈される。園内で、各種コラボグッズの販売も行う。 

 開園時間は9時30分~16時30分(謎解きキット販売は10時~)。正門売店、西口売店、北口売店、展望デッキ売店で受け付ける。謎解きキットの代金は800円。別途園内入場料(700円、中学生以下無料)が必要。水曜休園。11月30日まで。