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劇場型アミューズメント施設「千葉ポートシアター」開業 こけら落としは「ギア」

劇場型アミューズメント施設「千葉ポートシアター」開業 こけら落としは「ギア」

舞台に立つ藤咲彩音さんら出演者

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 千葉ポートスクエア(千葉市中央区問屋町)内に12月22日、劇場型アミューズメント施設「千葉ポートシアター」がオープンした。運営はラオックス(東京都港区)。

 同シアターのこけら落とし公演は「ギア-GEAR- East Version」。京都で4月に公演6年目を迎え、10月には上演回数2000回を超えたロングラン作品の「ギア-GEAR-」をアレンジ。関東初上陸する。

 同社によると、「ギア」は「演劇でもなく、ミュージカルでもなく、サーカスでもなく、セリフもない。ノンバーバル パフォーマンスと呼ばれる新感覚のエンターテインメント」で、子どもから大人まで、外国人でも楽しめるという。キャストと一緒に場を盛り上げるストーリーが用意され、観客は至近距離でパフォーマンスを体感できる。

 話は、古いおもちゃ工場で働く人間型ロボットとおもちゃの人形「ドール」との出会いから始まる。キャストには、「ドール」役のでんぱ組.Incの藤咲彩音(ふじさきあやね)さんをはじめ、パントマイム、ブレークダンス、ジャグリング、マジックのパフォーマーをそろえた。

 立体に合わせてCGが映し出される「プロジェクションマッピング」、1600万色のレーザー光線、遠隔操作で自在に色が変わるLEDのドレスなど、音と光の演出も見どころという。

 同作品プロデューサーの小原啓渡さんは「小劇場から新しいことに挑戦して、観劇人口を増やし、地域や街の新しい魅力になりたい」と意気込む。

 チケット料金(前売)は、大人=4,200円、大学・専門学校生=3,700円 中・高校生=3,200円、4歳~小学生=2,200円、幼児無料。

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