プレスリリース

ベネッセスタイルケア初の児童発達支援・保育所等訪問支援事業所「トゥインクル 大崎広小路」(保育園併設型)を2026年6月に開所

リリース発行企業:株式会社ベネッセスタイルケアグループ

情報提供:

 株式会社ベネッセスタイルケアグループ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長CEO:小林 仁)のグループ会社である株式会社ベネッセスタイルケア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:滝山 真也)は、個別のサポートを必要とするお子様のための児童発達支援・保育所等訪問支援事業所として同社の1拠点目となる「トゥインクル 大崎広小路」を、「ベネッセ 大崎広小路保育園」(品川区)に併設し、2026年6月に開所しました。

<ベネッセの発達支援『トゥインクル』の特徴>

 未就学児を対象とした「児童発達支援」の利用は、国の施策や認知の広がりもあり、2022年度には利用者数が約15.1万人(2012年度の約3倍)となっています。また需要の増加に伴い、個別のサポートを必要とするお子様への支援が社会的な課題となっています(※)。ベネッセスタイルケアではその課題解決につなげるべく、「ベネッセの保育園」での30年以上にわたる保育実践をいかし、新たに「ベネッセの発達支援『トゥインクル』」を開所しました。
 ベネッセの保育園70拠点で、これまでも育んできた「こども一人ひとりの『その子らしさ』」を大切に、こどもが自分で考え、決める経験を積み重ねていくことで、未来に向かって必要となる力を身に付けられるよう支援を行ってまいります。『今のあなたが素晴らしい』をコンセプトに、通ってくださるお子様・保護者との信頼関係を築き、一人ひとりが安心して通える場所にしていきたいと考え、一人ひとりが輝く存在であることを目指し『トゥインクル』という名称をつけました。



●一人ひとりへの寄り添い ~ それぞれの得意なことや好きなことから力を引き出します
●自己決定力を育む    ~ 小さな成功体験を積み重ね、挑戦する意欲を支えることで主体性を育みます
●保護者との共育て    ~ こどもを真ん中に保護者と共に考え、育てていきます

<『トゥインクル』で提供する支援>

 『トゥインクル』では、お子様一人ひとりの発達段階にあわせて個別支援を行う「児童発達支援」と、お子様が普段通う保育園等に支援員が訪問し、集団生活をスムーズに送れるよう支援を行う「保育所等訪問支援」を行います。

■2026年6月1日開所 「トゥインクル 大崎広小路」 施設概要



名称:トゥインクル 大崎広小路(ベネッセ 大崎広小路保育園併設)
住所:東京都品川区大崎4-1-2 ウィン第2五反田ビル2F
アクセス:・東急池上線「大崎広小路駅」降りてすぐ
     ・JR山手線・都営浅草線「五反田駅」徒歩7分
営業日:火曜日~土曜日(祝日及び年末年始を除く) 
営業時間:9:30ー18:30
定員:10名
TEL:03-6275-3038
URL: https://hoiku.benesse-style-care.co.jp/lp/twinkle/

※ こども家庭庁 障害児支援施策について こども家庭審議会障害児支援部会 第6回(R6.7.10) 資料2 https://www.cfa.go.jp/councils/shingikai/shougaiji_shien/0ff6d844
  
<ベネッセスタイルケアグループについて>
 ベネッセスタイルケアグループでは、ベネッセの不変の企業哲学「Benesse(=よく生きる)」の元、30年以上にわたり、入居・在宅介護事業、保育・学童事業を通じてその方らしさに深く寄りそい、お一人おひとりの「よく生きる」の実現に取り組んでいます。急速に進む少子高齢化と介護人材不足などの介護・保育を取り巻く環境の大きな変化の中でも、誰もが人生の節目を楽しみながら、自分らしく豊かに生きられる世界を実現できるよう、介護・保育領域を中心とした「人」に関わる社会課題に今まで以上に積極的に挑戦を続けていきます。持続可能な介護・保育事業の推進のほか、介護食事業・介護HR事業の取り組み、さらに働き手が不足する日本における介護・育児と仕事との両立支援サービス等、社会課題の解決に向けた取り組みを一層加速させていきます。
(ベネッセスタイルケアグループ企業サイト https://benesse-scg.co.jp/

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