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千葉市がテレワーク推進事業再開 市内24施設対象、利用料の一部を助成

宿泊施設を利用してテレワーク

宿泊施設を利用してテレワーク

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 千葉市が5月24日からテレワーク推進事業として市内宿泊施設が提供するテレワークプランの利用料の一部を負担する制度を再開した。

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 感染拡大防止の一環としてテレワークを行いやすい環境を整え、テレワーク等の働き方や企業活動における変革をさらに推進するのと同時に、観光客の減少で影響を受けている市内ホテルを支援する。利用者は、対象ホテルが提供する「千葉市テレワーク推進事業対象プラン」を予約すると利用料から上限3,000円を割り引いた料金で利用できる。同市では同様の制度を昨年度まで実施していた。

 対象者は千葉県内在住者で勤め先は問わない。テレワークを目的とする人が対象。助成期間は9月30日のチェックアウトまで。ただし予算の上限に達した時点で終了。対象施設は5月31日現在24施設あり、千葉市のホームページで確認できる。

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