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千葉市で「市民活動フェスタ」 59団体がオンラインで取り組み発表

イベントのPRをする実行委員

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 「千葉市民活動フェスタ2020」が11月8日から、オンライン開催される。

「Qiball(きぼーる)」アトリウム(過去開催の様子)

 同イベントは、「ワクワクつながるオンライン」をテーマに掲げ、千葉市の市民活動団体やボランティアなど59団体の活動内容や発表をウェブサイトや動画を使って紹介する。

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 14日・15日は、複合施設Qiball(きぼーる)(千葉市中央区中央)アトリウムに、47団体の活動を紹介するリーフレット、各団体が発行している会報誌や開催イベントのチラシなどの資料を並べる。15日は、実行委員会メンバーによる企画番組、市民団体の活動現場からの中継、資料を使った団体紹介などを展開する「インターネット放送局」をユーチューブで配信する。

 8日は、千葉県教育会館(同区中央)大ホールで公開収録ステージを行う。合唱や演奏、朗読、寸劇、落語、ヨガ、大道芸パフォーマンスや、ロボットのデモンストレーションなど、15団体がステージで発表を行う。観覧希望者は当日会場で受け付ける。開催時間は、10時~16時。入場無料。収録した動画は後日、同イベントのウェブサイトで公開する。

 実行委員長の白井通雄さんは「コロナ禍でさまざまな市民活動が行われている。気軽に特設ウェブサイトにアクセスして、団体のことや活動のことを知ってもらえたら」と話す。

 12月6日まで。