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千葉ポートタワーでクリスマスツリーの演出 屋上オープンデッキ開放も

電飾やネオンでホワイトクリスマスを演出(前回開催の様子)

電飾やネオンでホワイトクリスマスを演出(前回開催の様子)

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 「千葉ポートタワークリスマスファンタジー2019」が現在、千葉ポートタワー(千葉市中央区中央港)で行われている。

クリスマスツリーを模したポートタワー(前回開催の様子)

 ポートタワー壁面のハーフミラーガラスに約3500個の電球やネオンでクリスマスツリーを模したイルミネーションを点灯して、ツリー周辺のライトと合わせて「雪が降るホワイトクリスマス」を演出する。ツリーの形状が音楽に合わせて変化する「イルミネーションショー」を17時から20時の間に30分ごとに行う。土曜・日曜・祝日は15時~19時の間、普段閉鎖している屋上のオープンデッキを開放し、夕陽や夜景、星空などを眺望できる。

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 関連イベントも予定する。土曜・日曜・祝日と12月23日から25日の間に17時15分からライトアップしたしゃぼん玉がタワー前の広場を彩る「しゃぼん玉イルミネーション」を開催。土曜と日曜に1階イベントスペース、2階展望台で紙芝居公演やお笑いライブ、音楽コンサートなどを披露する「クリスマス・スペシャルステージ」を行う。1階ロビーではクラフト教室を開く。

 開館時間は9時~19時(土曜・日曜・祝日は20時、12月23日~25日は22時まで)。入館料は、大人=420円、小中学生=200円、未就学児無料。タワー点灯時間は17時~21時(12月23日~25日は22時まで)。12月25日まで。