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西千葉のカフェで若手監督の短編映画上映会 ゲスト招くトークショーも

「19歳」

「19歳」

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 「映画とおはなしとブレイクタイムvol.2」が12月15日、cafe STAND(千葉市中央区松波、TEL 043-254-2878)で開催される。主催は、ちば映画祭実行委員会とcafe STAND。

「昔の恋人」

 コンセプトに「映画をもっと気軽にかつ深く楽しんでもらう」ことを掲げる「ちば映画祭」が、新進気鋭の若手監督にスポットを当てた短編映画の上映とトークショーを行う。第40回ぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞を受賞、第10回ちば映画祭で上映した道本咲希監督の作品「19歳」に加えて、同監督作品「昔の恋人」を公開する。

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 第10回ちば映画祭で上映した、道本咲希監督の作品「19歳」は専門学校の放送映画学科在学中に制作、第40回ぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞を受賞した。専門学校修了作品の「昔の恋人」は、なら国際映画祭で上映された。どちらの作品も監督と主演を道本さんが務める。上映終了後、第40回ぴあフィルムフェスティバルグランプリなどを受賞した、映画監督の工藤梨穂さんをゲストに迎えてトークショーを行う。

 道本さんは「自分のことを描いた、小さくて荒い2作品が、作品にぴったりな環境である小さなカフェで上映できることが幸せ。ちば映画祭以来、2度目の千葉にお邪魔します」と笑顔を見せる。

 開催時間は18時~20時。入場料は、前売り=1,800円、当日=2,000円。