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千葉大学が「暮らしや働き方」テーマに公開講座 地域資源の活用目指す

第4回会場の「SHI TSU RAIコワーキングスペース」授業の様子

第4回会場の「SHI TSU RAIコワーキングスペース」授業の様子

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 千葉大学が現在、公開講座「カレッジリンク・プログラム@千葉」の受講生を募集している。

講義「コワーキングでつながる」で行ったワークショップ(昨年の様子)

 「『ちば』でしかできない暮らし・しごと・働き方スタイルをつくる」をテーマに、同大学国際教養学部の鈴木雅之准教授がコーディネーターを務め、6月22日から全5回講義を行う同講座。会場は、千葉大学サテライトキャンパス美浜(千葉市美浜区高浜)と「SHI TSU RAIコワーキングスペース」(同区高洲)。

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 学生と市民が一緒にワークショップ形式の授業を受けて、「千葉市」と「千葉都市圏」の地域資源を活用するコンセプトを企画、実現を目指す。参加学生は単位の取得、市民には千葉大学長名の修了証書を授与する。

 1、2、4回は、地域でテーマに沿った取り組みを進めているゲストを講師に招く。第1回は、千葉市政策企画課長の堺逸樹さんによるガイダンス「『ちば』共創都市圏構想とは」を行う。第2回は、博報堂スマート×都市デザイン研究所長の深谷信介さんによる「ひとと動くをデザインすると、まちは変えられる。」、第4回は千葉県内でコワーキングスペースを運営する「パクチー」社長の坂本純子さんによる「新しい働き方(しごと)のスタイル」を予定する。

 開講日は、6月22日・29日、7月6日・13日・20日。開講時間は13時~17時。受講料は1万円(全5回分)。対象は社会人と大学生以上。募集はメールとファクスで受け付ける。問い合わせは千葉大学コミュニティ・イノベーションオフィス(TEL 043-290-2912)。申し込み締め切りは6月9日。

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