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千葉で「車いすバスケットボール選抜大会」 車いす駆使したテクニック見どころ

パスを出す千葉ホークスの山口選手

パスを出す千葉ホークスの山口選手

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 「第8回長谷川良信記念・千葉市長杯争奪車いすバスケットボール全国選抜大会」が3月2日・3日、千葉ポートアリーナ(千葉市中央区問屋町)で行われる。主催は千葉市、淑徳大学、千葉市スポーツ振興財団。

 2016年のリオパラリンピック日本代表選手も多く所属する、国内上位6チームが対戦する全国大会。千葉からは「千葉ホークス」が参戦する。企画からスポンサーの獲得、当日の大会運営まで淑徳大学の学生が行っている。

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 車いすバスケットボールは、下肢などに障がいのある選手が車いすに乗って戦うバスケットボールで、1960年のパラリンピック第1回ローマ大会から競技となっている。コート、リングの高さ、ボールは全て一般のバスケットボールと同じで、車いすを駆使した選手のテクニックが見どころの一つという。

 関連イベントとしてパラスポーツ大会応援する「Go!Together!~みんな一緒に共生する未来~」も開催。車いすバスケットボールやボッチャの体験ができるほか、千葉県で開催される競技の紹介や甘酒の振る舞いも行われる。

 試合開始時間は、2日=11時30分~、3日=10時~。入場無料。

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