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千葉市科学館で「月のふしぎ」展 月周回衛星「かぐや」の研究を紹介

展示パネルを観覧する来場者(1月4日撮影)

展示パネルを観覧する来場者(1月4日撮影)

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 「冬のミニ企画展 月のふしぎ」が現在、千葉市科学館(千葉市中央区中央)10階探究実験室で行われている。

「月の満ち欠けカード」ワークショップ

 月周回衛星「かぐや」によって撮影された美しい映像と最新の研究を24点のパネルで紹介するもの。

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 月の知識を深める関連イベントも行う。「月の満ち欠けカード」や月の模様が見える「ドームストラップ」を作るワークショップ、常設フロア内のクイズに挑戦するクイズラリー「月博士になろう!」などを用意する。

 期間中の1月27日まで、月誕生の不思議を美しい映像と共に紹介する番組「星空散歩~月のふしぎ~」をプラネタリウムで上映する。

 開館時間は9時~19時、企画展は10時~16時。1月21日~23日休館。入館料は、大人=510円、高校生=300円、小・中学生=100円、未就学児無料。2月11日まで。