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千葉で市民のための「芸術文化塾」 歴史・文学・音楽8講座

講義に聞き入る受講者(過去開催の様子)

講義に聞き入る受講者(過去開催の様子)

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 千葉市民の「向学心」に応えるため歴史などの講座を展開する「千葉芸術文化塾」後期の部が来年1月に始まる。会場は千葉市文化センター(千葉市中央区中央)。主催する千葉市文化振興財団(TEL 043-221-2411)は現在、受講生を募集している。

二胡を教える講師(過去開催の様子)

 「じっくり究める、ゆっくり楽しむ」をテーマに、歴史や文学、音楽など8講座を用意。1年を前期・中期・後期の3期制に分けて2時間の講義を3~6回開く。東京大学、千葉大学などの名誉教授らが講師として歴史と文学の講座に登壇する。

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 歴史はシリーズ講座の「今日から明治維新を捉え直す」「ヨーロッパの歴史」と、日本書記などを取り上げる「日本の古代史の争点」を用意する。文学は平家物語、雨月物語や生誕1300年を迎えた大伴家持の作品を題材に講義を開く。音楽はクラシックやジャズ、シャンソンなどの分野で活躍する講師が音楽の魅力を語り、コンサートも予定する。

 後期は2019年1月~3月開講。受講料は講座により異なる(4,800円~9,600円)。申し込み先着順。