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千葉駅周辺の活性化を目指す「千葉えきまつり」 そごうとペリエがコラボ

大勢の見物客でにぎわいを見せた「吹奏楽の日」

大勢の見物客でにぎわいを見せた「吹奏楽の日」

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 「第1回千葉えきまつり」が現在、そごう千葉店(千葉市中央区新町)とJR千葉駅ビルペリエ千葉(同区新千葉)で開かれている。

県立千葉南高校吹奏楽部による演奏の様子

 千葉駅周辺の活性化を目指し、そごう千葉店とペリエ千葉が主催する同イベント。そごう千葉店は「房総の市」、ペリエ千葉店は「ちばのいち」と題して、県内産の鮮魚や野菜などの食材を販売する「千産千消」に取り組む。

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 会期中の土曜・日曜は、京成千葉駅前広場(同区新町)をメイン会場にイベントを展開する。11月3日は公立高校と市立中学校の吹奏楽部が「吹奏楽の日」として演奏を披露した。4日の「ミュージックコンサートの日」は大勢の見物客が訪れ、にぎわいを見せた。

 同広場では11月10日「ダンスの日」として、高校生ダンス部などによるパフォーマンス、11日の「ベイエフエムデー」は、お笑い芸人「コンパス」、シンガー・ソングライターのCeleina Ann (セレイナ・アン)さんらがライブステージを披露する。17日は、千葉駅に乗り入れる京成電鉄と、千葉都市モノレールがグッズ販売や子ども制服記念撮影などを行う。18日は、千葉市内で活動するアマチュアミュージシャンやストリートパフォーマーが登場する「ちば・まちなかステージ」を行う。

 開催時間は店舗、イベントにより異なる。11月18日まで。