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千葉そごうでチョコレートの祭典 ショコラティエ来店企画も

素材や見た目などにこだわったさまざまなチョコをそろえる

素材や見た目などにこだわったさまざまなチョコをそろえる

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 千葉そごう(千葉市中央区新町)6階で1月19日から、チョコレートの祭典「バレンタイン チョコレートパラダイス 2018」が開催される。

焼酎ボンボンが並ぶショーケース

 「この幸せ、独り占め。」を今年のテーマに掲げ、歴史ある商品や産地別のカカオなど素材にこだわったチョコレート、遊び心を盛り込んだ創作チョコレートなどをそろえる同イベント。

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 商品ラインアップは、チョコレートで作った殻にガナッシュを閉じ込めた「ピエール・エルメ・パリ」の「ガレ」(2,592円)、「ローチョコレート」を使った「ブルガリ イル・チョコラート」の「サン・ヴァレンティーノ2018」(4,801円)、果物やハーブを使った「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の「ジャルダン パリジャン」(2,187円)、メッセージをプリントしたチロルチョコを組み合わせ、自分だけのオリジルギフトを作る「DECOチョコ」(2,139円)、屋久島の焼酎「三岳」など40種の焼酎の中から好きな銘柄を選ぶ「薩摩蔵焼酎ボンボンショコラ」(1個216円~)など、78ブランドをそろえる。

1月25日は、ショコラティエ「デジレー」のジャン・フランソワ・ベーさん来店イベントを行う。2月3日と11日は「イースク」のイースク・ヘイニンクさん、2月7日は「ダルシー」ジャン・フィリップ・ダルシーさんが来店する。

 開催時間は10時~20時(最終日は19時まで)。2月14日まで。

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