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千葉市科学館で「太陽のふしぎ」展 観測衛星「ひので」で撮影された写真も

千葉市科学館で「太陽のふしぎ」展 観測衛星「ひので」で撮影された写真も

パネルが並べられた展示室内

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 千葉市科学館(千葉市中央区中央4)7階の企画展示室で現在、冬のミニ企画パネル展「太陽のふしぎ」が開催されている。

日時計ワークショップに参加する兄弟

 同施設は日常の視点で科学を捉え、子どもから大人まで楽しめる展示をそろえる参加体験型科学館。科学を芸術、歴史等幅広い領域で捉え、さまざまな文化と科学に触れ合える場を提供している。展示室、プラネタリウム、実験室、科学工作室も併設する。

 同展は、ガリレオ・ガリレイが望遠鏡で観測してから約400年たち、いまだに謎が多い太陽の知られざる世界を知ってもらいたいと企画された。

 JAXAの太陽観測衛星「ひので」や最新の観測装置で撮影された太陽の写真とイラストをパネルで展示。知識を深める太陽のクイズに答えながら全館を回る「スタンプラリー」も行う。全問正解者にはオリジナル太陽カードを進呈。ワークショップは「ポケット日時計」と「紫外線ストラップ」を用意する。日時計は各日11時と13時からの2回(先着100人)で参加無料、ストラップは日曜13時から(先着60人)で、材料費は100円。

 1月7日は、高校生の科学館利用促進を図って、高校生に限り科学館の常設展示およびプラネタリウムを無料にする。

 開館時間は9時~19時(企画展は10時~16時)。同展の入場料は、大人=510円、高校生=300円、小・中学生=100円、未就学児無料。今月21日まで。

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